男性ホルモン受信中!体毛が濃いと髪が薄毛に?意外と知らない髪と体毛の違い

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エドワード船長
たくましい胸毛は男性の象徴!!

「なんで腕毛はもじゃもじゃなのに、髪はないんだ…」「すねに生えるなら頭にも生えるべきだろ」と思っている、男性ホルモンギンギンの諸君!

実は体毛と頭髪は全く違うメカニズムで生えているんだ!!

男性の体毛が濃い理由

体毛が濃いのは、男性ホルモンが強いことの表れ。

男性ホルモンが強いと、体毛が濃くなるほか、ヒゲやまゆ毛が濃くなる、性欲が高まる、筋肉質になる…など、言い方は古いが「男らしい身体」になるんだ。

ただし、男性ホルモンが強いということは、女性ホルモンの分泌量が少ないということ!

髪を作るのは「女性ホルモン」の役割


男女関係なく、髪をつくる、ハリ・コシを与えるのは女性ホルモンの役割体毛やまゆ毛、まつ毛、ヒゲを濃くするのは男性ホルモンの役割だ。

そのため、男性は”悪性の男性ホルモン”が女性ホルモンを抑制してしまい、薄毛が起こると考えられている。

女性の場合は、老化などが原因で女性ホルモンが少なくなり、薄毛になったり髪が伸びにくくなるということだな。

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育毛剤は男性ホルモン・女性ホルモンにどう作用する?


「男性ホルモンの働きを阻害できる」と言われている成分としては、キャピキシル、ヒオウギエキス、オウゴンエキス、亜鉛、ノコギリヤシ、大豆イソフラボン等がある。

キャピキシル

キャピキシルは化粧品成分なので、実際に男性ホルモンを阻害できたというデータはないが、ミノキシジルの3倍の効果があったというデータはあるらしい。

キャピキシルが含まれている育毛剤・フィンジアは、化粧品として販売されていて、イクオスやチャップアップのような医薬部外品としての認定はされていない。

つまりランクとしてはイクオスよりも下で、試す価値はあるが俺個人としてはおすすめしないな。

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ヒオウギエキス、オウゴンエキス

檜扇から抽出したヒオウギエキスと、コガネバナから抽出したオウゴンエキス。

どちらも植物由来の成分で、男性ホルモンを抑える作用があると言われている。

そのため、イクオス、チャップアップなど多くの育毛剤に配合されているぞ。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすると言われているから、悪性の男性ホルモンを阻害する働きがある。

また、女性ホルモン(エストロゲン)と似ているから、髪の毛を太く長くしてくれる作用もあるんだ。

もちろん男性にも効果があるから多くの育毛剤に入っているが、女性向け育毛剤だと主要成分として推されていることも多いな。

そのほか、亜鉛やノコギリヤシは育毛剤メーカーが出しているサプリに含まれ、髪の成長を助ける作用があるぞ。

イクオスは悪性男性ホルモン(5αリダクターゼ)を阻害する働きがある


薄毛の原因となる5αリダクターゼは、男性ホルモンと結び付くと悪性男性ホルモン(ジヒドロテストステロン DHT)となり、薄毛を引き起こすことがわかっている。

イクオスには、その5αリダクターゼを阻害するオウゴンキス、ヒオウギ抽出液、ダイズエキス、クララエキス、ビワ葉エキスが配合されているから、乱れたヘアサイクルを整えてくれるぞ。

イクオスについて詳しくはこちら

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