知らないうちにやっていませんか?髪に悪影響を及ぼすダメ習慣3つ

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髪の毛によくないこと(逆育毛)をしていませんか?

良かれと思って試してみたことが、実は逆効果だった―…。

人生ではそんなことはありがちで、髪の毛の悩みを抱えている人も同じことです。

髪の毛に良かれと思ってやってみたのに、実は髪の毛にとって良い行動ではなく、抜け毛を促進させるだけだった…そんな悪い例には、次のようなものがあります。あなたに当てはまっていますか?

髪に悪影響を及ぼす3つのダメ習慣

頭皮に力を込めて接していませんか?

頭皮に力を込めてマッサージされる犬

頭皮に力を込めてマッサージされる犬

シャンプーをする時、できるだけ頭皮の汚れを落とそうと思うので、指先に力を込めて洗ってしまう方も多いのでは。

また、育毛剤を使うときにも、頭皮によく染み込ませようと、強く頭皮をこすってしまう…そんな風に頭皮に力を込めて触れるのは、逆効果です。

頭皮はデリケートな部分なのですから、シャンプーのときも育毛マッサージのときも、常に優しく触れるようにしましょう。

皮脂を取り過ぎていませんか?

皮脂を取られすぎた犬

皮脂を取られすぎた犬

皮脂は髪の毛の生育にとって良くないから、きれいに落とさなければ!と思っていませんか?

皮脂があまりに過剰に分泌されると、確かに抜け毛はひどくなります。

しかし皮脂とは、頭皮の潤いを保ち、髪の毛の成長を助ける役割を持っている大切なものです。

薄毛に悩んでいる場合は、皮脂を根こそぎ取ってしまうような、強いシャンプーの使用は避けましょう。

また、熱すぎるお湯でシャンプーするのではなく、38度から40度程度の、熱すぎないお湯で頭皮を洗うことを心がけましょう。

ストレスを溜めていませんか?

ストレスが溜まっている犬

ストレスが溜まっている犬

ストレスが溜まってしまうと、抜け毛が増えるという話は聞いたことがあると思います。

ストレスがかかって神経が緊張すると、自律神経の交感神経が優位に立ってしまうのです。

自律神経のうちの副交感神経よりも、交感神経が優位に立ってしまうと、皮脂腺からの皮脂分泌が過剰となり、さらに頭皮の血管の収縮を招いてしまいます。

血管が収縮するということは、頭皮の血行が悪くなり、抜け毛や白髪が増えることに繋がるのです。

髪の毛がよく成長するためには、自律神経の副交感神経を優位に立たせる必要があります。

副交感神経が優位に立っているときというのは、心身がリラックスしているときや、眠っているときです。

眠っているとき、副交感神経が優位に立っていると、血管が拡張され、髪の毛がよく成長します。

日頃の生活の中でストレスを受けてしまったら、よく休み、よく寝ることが大切です。

運動や趣味を楽しむなど、ストレスを積極的に解消していきましょう。

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